Sportsスポーツ支援&スポンサー契約

スポーツ支援&スポンサー契約

「東京都スポーツ推進企業」に認定

当社はスポーツ支援活動を通じて、地域社会の発展と、スポーツを楽しむ子どもたちの夢や希望をサポートする取り組みに注力しています。このスポーツ分野における積極的な取り組みが評価され、2016年より「東京都スポーツ推進企業(※)」として継続して認定を受けています。

東京都が実施するこの認定制度は、2015(平成27)年よりスタートし、従業員のスポーツ活動の促進に向けた取り組みやスポーツ分野における支援を実施している企業を「東京都スポーツ推進企業」として認定し、働き盛り世代のスポーツ活動を推進するものです。

東京都スポーツ推進企業

当社はフライングディスクを用いたアルティメット競技の唯一の実業団チーム「バズ・バレッツ」として、都内の小中学生を対象としたフライングディスク教室等を通じた社会貢献事業の他、学校コミュニティと地域コミュニティの融合による文京区のサッカークラブチーム「TOKYO UNITED FC」のスポンサーとしてその活動を支援するなど、スポーツ支援を通じた地域社会の発展に注力しています。今後もスポーツを愛する人たちへの支援を通じて、豊かな地域社会の創成に貢献してまいります。

※ 東京都スポーツ推進企業については、東京都のスポーツ情報ポータルサイト「スポーツTOKYOインフォメーション」をご参照ください。
バズ・バレッツによるフライングディスク教室

バズ・バレッツとは

文化シヤッターバズ・バレッツは、フライングディスクを使った“アルティメット競技”における唯一の実業団チームです。

1988年に当社のサークルとして発足し、1995年に正式に実業団チームとなりました。その後、1999年に国内最高峰の大会である全日本選手権で初優勝して以降、大会記録となる18連覇を達成。通算の優勝回数は、大会最多記録の22回を数えます。

また、2006年には世界アルティメットクラブ選手権で日本勢として初優勝するなど、日本国内にとどまらず、世界の頂点をめざした活動を行っています。

当社は、“アルティメット競技”の普及と次世代の選手育成をめざす、バズ・バレッツの活動を応援しています。

バズ・バレッツチームサイト
バズ・バレッツ

バズ・バレッツの歴史

1988
当時強豪だった東京経済大学OBが中心となりサークルとして発足
1991
近畿大学からアルティメット経験者6人が入社したのにあわせ、実業団チーム「ラビッシュ」としてスタート
1992
第17回全日本選手権「7位」
1993
第18回全日本選手権「6位」
1994
第19回全日本選手権「5位」
1995
第20回全日本選手権「4位」
チーム名を「バズ・バレッツ」に変更
1996
第21回全日本選手権「8位」
1997
第22回全日本選手権「3位」
1998
第23回全日本選手権「7位」
1999
ドリームカップ「3位」
社会人選手権「優勝」
第24回全日本選手権「初優勝」
2000
ドリームカップ「優勝」
第25回全日本選手権「優勝」(2連覇)
2001
ドリームカップ「優勝」
東日本社会人選手権「優勝」
第26回全日本選手権「優勝」(3連覇)

アルティメットとは

アルティメットとは、フライングディスクを使った競技の一種。ワールドゲームズ正式種目です。 数あるフライングディスクの競技の中でも、スピード・持久力・技術の全ての要素が必要な文字通り究極の(Ultimate)のスポーツと言われています。
アルティメットの起源
1968年、コロンビアハイスクールのサマーキャンプで、フットボール場を使いフライングディスクによるフットボール的なゲームをしたことが起源といわれています。 バスケットボールとアメリカンフットボールの要素を合わせたようなチーム競技で、重さ175g、直径27cmの公認ディスクのうち最大のものを使用します。スピードと持久力、ディスクコントロール技術など、フライングディスクの全ての要素を集約した、その名の通りUltimate(究極・極限)の競技です。
ルール

1チーム7人制

オフェンスチームは味方同士でパスをつなげ、相手のエンドゾーンでパスをキャッチすれば1点
オフェンスチームがディスクを落としたり、ディフェンスチームにキャッチされてしまうなどしてパスが途切れたら攻守交代
オフェンスはディスクをキャッチしたら歩いてはならず、10秒以内にスローする
接触プレーはファールになる(すべてのジャッジはコート内のプレーヤー自身が行う)
時間制(40分ハーフ制)、ポイント制(19点先取)などがある
フライングディスク競技の詳細はこちらからご覧ください。
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