風災害への対策商品のご提案

ウインドブロックシリーズ近年の温暖化に伴う気候変動の影響により、最大風速が55m/sを超えたり降水量が増加する勢力の強い大型台風の発生をはじめ、台風の移動速度が遅くなるという予測により、被害が拡大する可能性が指摘されています。また、台風の発生に伴う竜巻や突風の対策としても、“風災害”への備えが急務となっています。文化シヤッターでは、大型台風対策として新たに耐風圧強度の高い「ウインドブロックシリーズ」をラインナップ。様々な用途に対応した風災害対策商品をご提案し、安心安全な暮らしのサポートをお手伝いします。

台風などの荒天候時、気を付けたいのが飛来物です。窓が割れたり、ガレージに設置したシャッターが強風にあおられて隙間ができると、そこから入りこんだ強風で屋根に圧力がかかり建物被害につながります。強風時における建築物の被害は「飛来物」を原因とするものが少なくありません。飛来物によって開口部である窓などの開口部が破損されると、飛散したガラスによる人的被害が危ぶまれるばかりでなく、入り込んだ雨風が建物内部の損傷をもたらします。さらに隙間から強風が入りこむことで建物の内圧が上がり、屋根が飛ばされるなど構造体の破壊にもつながる可能性もあります。

構造体の破壊

 

こうした被害が想定される飛来物や強風からご自宅の開口部を守る「窓シャッター」や「ガレージシャッター」。人的・物的被害の危険性を低減させると同時に、建物被害の軽減につながる防災減災アイテムとして、特に窓シャッターについては、風速82m/秒に相当する耐風圧強度2100Pa(負圧)(※)を確保した「高耐風モデル」をラインナップしています。
※対象製品は「マドマスタータップ2 高耐風モデル(防火設備)」「マドマスターリード 高耐風モデル」
最大間口1.8mの場合


そして、急な風雨災害が発生した場合でも、外出先からスマートフォンで電動タイプの窓シャッターを開閉操作できる「マドマスター・スマートタイプ」をラインナップしています。このIoT対応の電動窓シャッターは、専用クラウドサーバーとワイヤレス集中制御システム「セレコネクト2」との連携により、外出先からスマホ操作で開閉操作ができるだけでなく、大雨警報や暴風警報などの気象警報と連動して、全開状態の電動窓シャッターが自動で閉鎖する安心機能も備えています。
気象警報と連動して電動窓シャッターが自動閉鎖する機能を実現したワイヤレス集中制御システム「セレコネクト2」

 

また、台風により長時間にわたって停電が発生する場合があります。特にガレージシャッターは電動タイプの採用が多く、比較的新しいタイプのガレージシャッターについては、手動切替レバーの操作によりシャッターを開閉できるタイプもありますが、停電時にシャッターを開放するのに困難をきたしてしまうタイプの製品が数多く普及しています。こうした台風による停電という緊急時でも、当社では車載コンセントやポータブル電源を利用して電気を供給し、電動タイプのガレージシャッターを開閉できる シャッター電源供給システム「プラグインパワーユニット」をご用意しています。

 

 

飛来物からご自宅の窓や車を守る「窓シャッター」&「ガレージシャッター」

<戸建て住宅向け風対策商品のラインナップ>

戸建て住宅向け風対策商品のラインナップ

 

 

<マンション向け風対策商品のラインナップ>

マンション向け風対策商品のラインナップ

 

★「窓シャッター」の見積・ご購入に関する詳細は当社公式オンラインショップでご確認ください

 

窓シャッターの「耐衝撃試験」および「耐風圧試験」で検証済み
当社は日本民間企業として初めて、窓シャッターの飛来物よけの性能を確認する耐衝撃性試験をハリケーン等を想定したASTM(アメリカ材料試験協会)規格で行い、有効性を確認しています(映像の試験体は「マドマスターワイド」)。
また、当社の試験・検証施設「ライフイン環境防災研究所」において、1600Pa(風圧75m/s相当)の圧力をかけて、スラットが外れないかを測定する動風圧試験を行い、強風にも有効であることを確認しています。

 

工場・倉庫などの大開口部を守る「重量シャッター」&「オーバースライディングドア」

台風の大型化にともない、4、5階建ての物流倉庫や空港の格納庫、風の強い海沿いの工場など、大開口部においては耐風圧性能への要求が高まる傾向にあります。そこで、当社では最大で風速81m/秒に相当する4000Paの耐風圧強度を確保した「ウインドブロックシリーズ」の「重量シャッター(正圧)(※1)」と「オーバースライディングドア(正圧・負圧)(※2)」をラインナップしています。
また、工場や倉庫などに管理用としてお使いになられている既設の「重量シャッター」の対策としては、強風や台風からシャッターの破損等の被害を軽減する補強用の「シャッターガード」の設置をおすすめしています。
※1 最大間口9.1m、最大高さ4.5mの場合
※2 最大間口7.1m、最大高さ4.5mの場合

<工場・倉庫向け風対策商品のラインナップ>

工場・倉庫向け風対策商品のラインナップ

 

 

また、大型台風発生時には風だけではなく、内水氾濫による浸水被害も予想されます。
当社では、建物への浸水被害を最小限に抑えるために、短時間で簡単かつスピード設置できる止水商品「止水マスターシリーズ」をご提案します。

 

 

<文化シヤッターの止水商品「止水マスターシリーズ」のラインナップ>

止水パネルシャッター
「アクアフラット」

“高水位”に対応した止水機能パネル付きシャッター
JIS A 4716(浸水防止用設備建具型構成部材)該当製品

止水板付き重量シャッター
「アクアボトム」

“低水位”に対応した止水板付き重量シャッター
JIS A 4716(浸水防止用設備建具型構成部材)該当製品


「止水板付きシャッター」
シャッターの下端に止水パネルを取り付けた止水板付きのシャッター



「止水シャッター付きガレージ」
シャッターの下端に止水パネルを取り付けた止水シャッター付きの独立型ガレージ

止水ドア
「アクアード」

浸水高さ3mの水圧荷重に耐える操作性の軽いドア
JIS A 4716(浸水防止用設備建具型構成部材)該当製品

BX止水板
「ラクセット」

設置後に出入りができるアルミ製の止水板
 
 

BX止水板
「ラクセット ハイタイプ」

浸水高さ1.5mまで対応できるアルミ製の止水板


BX止水板
「ラクセットSDタイプ」

通用口のスチールドアに簡単かつスピード設置できるアルミ製の止水板


浮力起伏式止水板
「アクアフロート」

水の浮力だけで止水パネルが自動で起立。夜間や無人の施設でも機能する止水板

簡易型止水シート
「止めピタ」
フロントタイプ
簡単かつスピード設置できる簡易型の止水シート
 
 

簡易型止水シート
「止めピタ」
シャッタータイプ
簡単かつスピード設置できる簡易型の止水シート
 
 

★「止水マスターシリーズ」の見積・ご購入に関する詳細は当社公式オンラインショップでご確認ください

 



お問い合わせはこちらから
電話によるお問い合わせ
受付対応:平日9:00~17:00(お客様相談室)
<ナビダイヤルのご利用>0570-666-670
<IP電話・海外からのご利用>03-5844-7111

・電話によるお問い合わせの際、サイトの仕様上、「このWebサイトから自動的に電話をかけることは禁止されています」と表示される場合がありますが、その際は「通話を許可」をタップしてください。
・ナビダイヤルは、NTTコミュニケーションズ株式会社のサービスです。 同社の定める通話料金がお客様負担(有料)となります。
・携帯電話の割引サービス(無料通話)は適用されませんのでご了承ください。