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沿革

1955
4月
日本文化鉄扉(株)(本社:東京都台東区浅草桂町)として営業開始
1955
4月
「軽量シャッターA型」(波付鉄板方式)を尺坪方式で発売
1955
7月
日本文化シヤッター(株)(本社:兵庫県姫路市綿町)として営業開始
1955
8月
日本文化鉄扉(株)(本社:東京都台東区)を日本文化シヤッター(株)に社名変更
1956
4月
「軽量シャッターB型スラット」発売
1958
1月
アフターメンテナンス体制スタート
1959
4月
横引雨戸「文化テットー」発売
1965
7月
「重量シャッター」発売
1966
1月
日本文化シヤッター(株)(本社:東京都台東区)の本社を東京都板橋区に変更
1966
7月
軽量シャッター用中間施錠「ハイロック」発売
1968
7月
住宅用窓シャッター「ブラインド雨戸ミニ」発売
1969
3月
(株)文化シヤッターサービスセンターを設立してアフターメンテナンス体制強化
1970
4月
本社が東京都板橋区と兵庫県姫路市の日本文化シヤッター(株)が合併し、文化シヤッター(株)(本社:東京都板橋区)に社名変更
1973
11月
東証2部に株式上場
1976
7月
化粧鋼板ドア「PDドア」発売
1976
8月
学校向け間仕切「プレウォールSA80」発売
1980
9月
東証1部に株式上場
1981
10月
自動閉鎖装置付引戸「カームスライダー」発売
1982
10月
24時間365日のアフターメンテナンス体制「ATSS」スタート
1984
4月
オーニングや各種テントの製造販売を行う(株)テンパル設立
1986
3月
イギリス防火規格(BL規格)、アメリカ安全規格(UL規格)取得
1987
3月
中国銀行香港支店ビル受注(シャッター・セキュリティスクリーン・サンスクリーン他)
1988
6月
中国の耐火規格(GB-7633-87)を海外メーカーで初取得。北京長富宮センター・京広中心ビル受注(シャッター・ドア関係他)
1989
4月
浅草仲見世シャッター壁画「浅草絵巻」完成
1990
4月
総合研究所「桶川テクニカルセンター」開設
1991
2月
民間初の耐火試験炉を導入
1991
8月
フリーダイヤルによる全国24時間サービス体制確立
1992
2月
研修施設・BSトレーニングセンターTOKIWADAI竣工
1993
8月
研修施設・BSトレーニングセンターYUKI竣工
1996
5月
東京国際フォーラムに「残響可変装置」を施工
1997
4月
「ゆとりフォーム」のブランド名で住宅リフォーム事業開始
1998
7月
掛川工場でISO9002認証取得
1999
3月
ベルギー・ダイナコ社(現Entrematic Belgium NV)と製造・販売における独占契約を締結した高速シートシャッター「エア・キーパー大間迅」発売
1999
7月
御着・姫路工場でISO9002認証取得
1999
10月
小山工場でISO9002認証取得
1999
10月
ビル建特販支社施工部門でISO9002認証取得
1999
11月
フライングディスク部「バズ・バレッツ」、全日本選手権大会で初優勝
2000
4月
試験・検証施設「試験センター」開設
2000
7月
電動静音アルミシャッター「御前様」発売
2001
4月
小山工場でISO14001認証取得
2003
1月
耐火クロス製防火防煙スクリーン「セレスクリーン」発売
2003
8月
住宅用オーバースライディングドア「フラットピット」発売
2004
7月
社章を「BX」に刷新、東京地区の拠点総合ビル「BXビル」完成
2005
4月
IDタグによる商品履歴管理システムがスタート
2005
11月
ベトナム・ホーチミン市にCADセンター(VCC)を開設
2006
4月
ゆとりフォーム事業部がゆとりフォーム(株)としてスタート
2006
7月
ユニバーサルデザインの折れ戸「ヒクオス」発売
2006
12月
浅草仲見世シャッター壁画「浅草絵巻」を17年ぶりにリニューアル
2007
8月
再生複合材のエクステリアシリーズ「テクモク」発売
2007
11月
ベトナム建設省と共同で防火基準の法制化に向けたセミナーをハノイで開催
2007
12月
ドア・パーティション事業の拡大に向け鹿島産業(株)に100%出資
2007
12月
住宅向けガレージシャッター「エスプリ」発売
2008
3月
姫路市・家老屋敷館のシャッター壁画「姫路藩鉄砲洲警衛絵巻」完成
2008
3月
ステンレス事業の拡大に向けBX紅雲(株)設立
2008
7月
総合的な試験・検証施設「ライフインセンター」開設
2008
10月
フライングディスク部「バズ・バレッツ」、全日本選手権大会で史上初の10連覇を達成
2008
11月
高齢者集合住宅向け玄関ドア「ヴァリフェイス」発売
2008
11月
(株)エコウッドとの資本提携により再生複合材の製造から販売、 施工までの一貫体制を整える
2008
12月
初の海外事業展開としてベトナム・ハノイに 現地子会社「BUNKA-VIETNAM Co.,Ltd」設立(2013年にBX BUNKA VIETNAM Co.,Ltd.に社名変更)
2009
3月
不二サッシ㈱に資本参加し、資本および業務提携を締結
2009
4月
浅草仲見世シャッター壁画の元絵『浅草絵巻』を台東区に寄贈。 伝法院にて贈呈式を行う
2009
6月
ライフインセンターで試験所認定の国際規格 「ISO17025」の認定を取得
2010
3月
住宅向けフラットガレージシャッター「ポルティエ」発売
2010
3月
BUNKA-VIETNAM Co.,Ltd、工場竣工
2010
10月
高速シートシャッター大間迅シリーズが(財)日本環境協会のエコマーク認定を取得
2011
6月
バッテリーが不要な防火シャッター用の機械式危害防止装置「エコセーフ」発売
2012
4月
断熱オーバースライディングドア「フラットクール」「フラットチルド」発売
2012
4月
スチールドア製造の鐵矢工業(株)の株式を100%取得しグループ化(2013年にBX鐵矢(株)に社名変更)
2012
9月
止水事業に参入。シャッタータイプの簡易型止水シート「止めピタ」発売
2012
10月
スチールドア製造の(株)朝日建材の株式を100%取得しグループ化(2013年にBX朝日建材(株)に社名変更)
2014
4月
雨戸後付電動窓シャッターリフォーム「ヨコタテ」発売
2014
10月
対震性能を備えた高齢者集合住宅向け玄関引き戸「ヴァリフェィスAi」発売
2015
4月
住宅資材メーカーの有限会社西山鉄網製作所の株式を100%取得しグループ化(同年11月よりBX西山鉄網(株)に社名変更)
2015
4月
防火シャッター用の無線式危害防止装置「マジックセーフ」発売
2015
4月
スピード設置&開口部から出入りできるアルミ製の止水板「ラクセット」発売
2015
6月
スマートフォン操作の電動窓シャッター「マドマスター・スマートタイプ」発売
2015
7月
東京都文京区と災害時における相互協力に関する協定書を締結
2016
2月
ベトナム・Eurowindow Joint Stock Companyの株式取得
2016
10月
建築金物と木造住宅の構造計算業務を提供する(株)ワイエスホールディングスの株式を100%取得しグループ化(2017年にBXカネシン㈱に社名変更)
2017
2月
オフィス向けパーティション、パネル式可動間仕切「プレウォール フィット」発売
2017
6月
対震性能を備えた集合住宅向け玄関引戸「ヴァリフェイスAe」発売
2017
7月
2008年に開設した「ライフインセンター」が規模と機能を拡充した総合試験施設「ライフイン環境防災研究所」としてオープン
2017
9月
地震による建物の変形時にも閉鎖する防火戸「アスコード」発売
2018
3月
オーストラリア・ArcPac Garage Doors Pty Ltdの株式を100%取得しグループ化(BX BUNKA AUSTRALIA PTY LTDに社名変更)
2018
4月
スチールドアの製造販売を行うルーテス(株)の株式を100%取得しグループ化(BXルーテス㈱に社名変更)
2018
9月
再生複合材の製造販売を行う(株)エコウッドの株式を追加取得しグループ化
2019
6月
BX BUNKA AUSTRALIA(子会社)がオーストラリア・ARCO(QLD) PTY LTDの株式を100%取得しグループ化
2020
7月
“地震動対策化”した「学校用間仕切」発売
2020
9月
大型台風対策の“高耐風圧仕様”「ウインドブロックシリーズ」発売
2021
5月
2050年脱炭素宣言
2021
8月
防火設備仕様の住宅用OSD「フラムヴェスタ」発売
2022
4月
プライム市場へ移行
2022
6月
「BXグループ環境ビジョン」策定
2022
7月
BX BUNKA AUSTRALIA(子会社)がオーストラリア・MAX DOOR SOLUTIONS PTY LTDの株式を100%取得しグループ化
2022
11月
「文化シヤッターグループ人権方針」策定
2023
1月
ニュージーランドにBX BUNKA NEW ZEALAND Limited設立
2023
4月
BX BUNKA AUSTRALIA(子会社)がオーストラリア・DOORWORKS AUSTRALIA PTY LTDの株式を100%取得しグループ化
2023
5月
BX BUNKA NEW ZEALAND Limited(子会社)がニュージーランド・Windsorグループ4社(Windsor Doors Limited、Windsor Doors(SouthIsland)Limited、Jones Door Company(2005)Limited、Doors 2000 Limited)の株式を100%取得しグループ化
2023
9月
BX BUNKA AUSTRALIA(子会社)がオーストラリア・SPRINT ROLLER SHUTTERS PTY LTDの株式を100%取得しグループ化
2023
10月
格付「A-」を取得
2024
4月
遮熱シート「はるクール」による遮熱事業に参入
2024
7月
ドア&パーティションの新ブランド「トビタテ」策定
2025
4月
公式マスコットキャラクター「ぶ~しゃ」、スローガン「シャッターだけじゃない。文化シヤッター」策定

外部に面するマンション・アパート用玄関ドアについては、ドア及び枠の表面だけではなく、下図に記した部位について定期的に清掃を行ってください。

清掃の目安は少なくとも年1〜2回程度、「さび」の発生しやすい地域(以下の【1】~【6】)ではこまめ(月1回程度)に清掃を行ってください。また、台風などの後は海からの風により特に塩分が付着するおそれがありますので清掃を行ってください。(塩分があると「さび」の発生や表面の劣化につながります。)

「さびの発生しやすい地域」

【1】沿岸部に近いところ
一般的に海からの塩分の飛来は、海岸線からの距離に大きく関係し、海岸線より2km以内は、海風による塩分の飛来が多い地域に区分されています。(JIS Z 2381「大気暴露試験方法通則」による。)
【2】海岸線が見通せるところ
台風などの風の強い日には、塩分を含んだ風は数十キロ先まで、届くこともあります。また海岸線が見通せる(海岸まで風を遮るものがない)建物などは、海岸線から離れていても塩分は飛来します。また、海風をさえぎる障害物の有無などによっても影響を受けます。
【3】大きな河川沿い
大きな河川では、海水の逆流があるために、河川からの風による塩分の飛来があります。
【4】日本海側
日本海側は冬季の雪・季節風に起因する塩分のために、「さび」が発生しやすい地域となります。
【5】海風などが直接当たる向き
ドアが設置されている向きによっても、「さび」の発生のしやすさは異なります。また、海風をさえぎる障害物の有無などによっても影響を受けます。
【6】その他
廊下の入り込んだ部分(アルコーブ)に設置されている場合など、ドアに付着した腐食成分が残留・蓄積し、「さび」が発生・進行しやすくなることがあります。また、給湯器の排気ガス、自動車の排ガス、工場・ゴミ焼却炉等の排煙、温泉や火山地域の火山ガスなど、腐食性ガスの影響を受ける場所でも「さび」や変色が発生・進行しやすくなることがあります。

清掃方法について

【1】清掃の際の注意事項
清掃を行う際は、以下の点にご注意ください。
①安全のため、ドアの分解は行わないでください。けがやドアの破損の原因となります。
②丁番側のすき間に手を入れないでください。思わぬ開閉により指を挟むおそれがあります。
③清掃作業を行う際は、注意喚起の掲示や立て看板などを行い、周囲の方へ事前にお知らせください。思わぬ開閉により、清掃者がけがをするおそれがあります。
④扉はゆっくり開閉してください。周囲の人や物にぶつかり、けがやドアの破損につながる場合があります。
⑤扉に寄りかかったり、物を立てかけたりしないでください。思わぬ動きによるけがやドアの故障の原因になります。
⑥風の強いときには清掃をお控えください。風によりドアが急に開閉することがあり、けがやドアの破損につながることがあります。

【2】準備するもの
① ゴム手袋(安全のために)
② はたき等ほこりを落とせるもの
③ バケツ、洗面器等
④ スポンジ
⑤ やわらかい布(新しい雑巾等)
⑥ メラミンスポンジ(激落ちくん等)
【3】お手入れ・清掃手順


※1 酸性やアルカリ性の洗剤は使用しないでください。「さび」や変色などの原因になります。また、磨き粉などの研磨剤が混入している洗剤は使用しないでください。製品に傷が付き「さび」や変色などの原因になります。
※2 強く乾拭きしますと、ドアの表面をいためる原因になりますのでご注意ください。たわし・ワイヤーブラシ・サンドペーパーなどを使用しないでください。製品に傷が付き「さび」や変色などの原因になります。


【4】その他
床や下枠部分の砂やホコリはこまめに清掃してください。また、水分が常についた状態にありますと「さび」発生の原因になりますので、梅雨時期や冬場の結露時には風通しや換気に注意し、乾燥を心がけてください。

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